2011年7月7日木曜日

鉄道模型用二針(双針)ブレーキ圧力計の動作試験

やはり電車の運転台と言えば速度計や圧力計などの計器の動きも重要であろう。走行中の重要な情報が集約されていて、動かしているという実感が湧く。さて今回は電車のブレーキ圧力計の再現である。以前にもメーター駆動は様々な実験を行ってきたが、今回のはひと味違う。
協和電気計器株式会社より2針型パネルメーターを購入した。電車のパネルメーターであれば、広角度の丸形メーターが主流だと思うが、コストの問題もあるので、今回は写真の様なメーターである。特徴としてはやはり黒針と赤針の2針タイプということであろう。調べてみたところ、電気指令式ブレーキの場合には
黒針:シリンダ圧力(直接の制動力)
赤針:元空気溜め(空気のタンク圧力)
である。自動空気ブレーキや古い車両になると
黒針:ブレーキ管圧力
赤針:シリンダ圧力
の様な気がする。どちらがどちらで、またどのような働きなのかは今後しっかりと調べて行きたいと思う。

それはさておき、実際の動作の様子である。
今後、針の動きや挙動については修正をして行きたい。

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