2009年11月17日火曜日

鉄道模型用ATS(自動列車停止装置)の実験「S形(地上子形)」

 いくら鉄道模型であっても、車止めに衝突したり、ポイントに誤進入したり、停止車両に衝突するのはあまりスマートとは言えない(汗)。そこで、初歩的なATS(自動列車停止装置)を導入してみる。導入するのはS形(地上子形)でセンサは光学センサを用いる。さらに独特のATSチャイム音やブザーを取り入れる。しかし、最近見なくなったというか乗らなくなったので、今もこんなATSがあるのだろうか?(笑)


京都駅の嵯峨野線ホームは終点で車止めがあるので、よくこんな感じでホームに進入していた記憶がある。先頭車両にのるといつも変な音(チャイム?)が聞こえて気になっていた(笑)

実験機材
CPU:Atmel AVR MEGA164P
Output:PowerMOS-FET

使用車両:KATO製 阪急電鉄6300系(4両基本セット)内モータ車のみ
使用線路:KATO製 ユニトラック線路(Nゲージ)

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