2012年3月11日日曜日

東日本大震災から一年

昨年の3月11日に発生した巨大地震に伴う、激しい揺れや津波、そして原発事故によって多くの方が亡くなり、怪我をされ、そして避難を強いられた全ての方に対してお悔やみと、一刻も早い復興をお祈り致します。

一方で、昨今の報道を見させて頂くと復興にはまだ遠い、復旧すら出来ていない地域もあると感じさせられます。当方では、微力ではありますが、今後出来る限りの支援をして行きたいと思います。

2012年3月10日土曜日

レールクリーニングの紹介

さて、本当に久しぶりの更新となってしまった。ここ数ヶ月は色々と多忙でコントローラの開発も全くと言っていいほど進んでいない。そして、試験運転用のエンドレス線路もホコリと汚れがついて動きが悪い。

そこで、今回は当方で行なっているレール清掃を紹介したい。とは言うものの、至ってシンプルで簡単な方法であり、特別なことは何もしていない。

使用した機器はTOMIX社製マルチレールクリーニングカー、レールクリーナーである。


ご意見、ご感想があればお気軽にお問い合わせ下さい。またブログにて紹介しているコントローラの一部は店舗またはこだわり電車運転台ストアにて販売もしております。是非、ご検討ください。

2012年1月1日日曜日

新年のご挨拶、平成24年(2012)

旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 

さて、最近新製品の開発ができず、ニーズに合った製品をご提供出来ていない状況と考えております。 性能や機能、コストについてもバランスの取れた製品を目指して行きたいと思います。 つきましては、誠に勝手なお願いで恐縮ですが、是非皆様のご意見を頂戴したいと思います。 ご意見やご感想がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 今後開発予定の製品(仮)
つまみよる簡易制御コントローラ
光センサーを用いた簡易自動運転システム
既存コントローラのオプション追加(スピーカーやアクセサリ端子)

またブログにて紹介しているコントローラの一部は店舗またはこだわり電車運転台ストアにて販売もしております。是非、ご検討ください。

2011年12月28日水曜日

本年の終わりに際して

さて、本年も残すところあと数日となりました。今年は東日本大震災や数々の自然災害があり、また世界を見ても経済や多くの問題が出てきたと感じております。

来年は明るい楽しい出来事が起ると信じて、今年の最後の更新とさせていただきます。
新製品の開発やご依頼を多数頂いておりますが、何ぶん多忙なためなかなか進んでいないのが現状です。ただ、製品の販売につきましては出来るだけ迅速に対応致しますので、ご協力、ご理解をお願い申し上げます。

旧年中は誠にお世話になりました。来年もどうぞ変わらぬご愛顧を頂きたいと思います。
それでは良いお年を。

ご意見、ご感想があればお気軽にお問い合わせ下さい。またブログにて紹介しているコントローラの一部は店舗またはこだわり電車運転台ストアにて販売もしております。是非、ご検討ください。

2011年12月19日月曜日

日頃のご愛顧に感謝いたしまして

さて、日頃のご愛顧に感謝いたしまして、ストアページにてセールを開催いたします。
詳しくはストアページをご覧下さい。

当方のブログでも紹介しております。
「PWM電車運転コントローラ」の「PLタイプ」、「BLタイプ」、「CLタイプ」を通常価格より15%OFFにて販売致しておりますので、是非この機会にご購入をご検討下さい。

また品切れの際にはセール価格にて予約を受けたまりますので、お手数ですがお問い合わせ下さい。よろしくお願い致します。

2011年12月10日土曜日

本格的運転台の製作に向けて「列車情報表示器の製作」

さて、以前より製作を行なっていた本格的運転台の製作記録である。

今回はタイトルの通り、速度計横の表示装置(LEDユニット)を製作し、実際に動作させる試験を行った。運転中に表示が切り替わると、さらに実感が湧いてきて、運転が面白いものになる。

ご意見、ご感想があればお気軽にお問い合わせ下さい。またブログにて紹介しているコントローラの一部は店舗またはこだわり電車運転台ストアにて販売もしております。是非、ご検討ください。また、クリスマス&年末(2011年)に向けて今年最後のセールを予定しております。詳しくはストアページまで。

2011年11月12日土曜日

鉄道模型用の新しいUI(ユーザーインターフェース)の考察〜音量調整機能を使った模型運転〜

さて、今回はタイトルの通り、新しいUIを考察してみる。実車の運転ではマスコンハンドルやブレーキハンドルを使った運転操作であるが、模型となるとつまみによる電圧制御が多いと思う。そこで、新しい模型運転の方法として今回考察を行なった。タイトルとしては大げさだが、実際に実験を行ってみると未来は明るい。

今回の実験で使用したインターフェースはApple社製のiPhone4である(※PhoneはApple Inc.の商標です)。とは言っても音声ファイルの再生出来るデバイス、また3.5mmステレオジャックが搭載されているデバイスであればどんなものでも使用出来る。

今回製作したのは上記の基板で、オーディオ信号の解析回路とマイコンで構成されている。電源は12V、汎用のモータードライバーを使用しており、入力は3.5mmのステレオジャックである。実験用に製作した基板であるが、部品点数も50個ほどなので、軽量コンパクトな設計も可能である。

オーディオ信号の解析にはオペアンプを使用して、必要再現の機能としている。
※上記回路は実験途中の物であり、動作に関する保証はいたしかねます。

音声ファイルは一定周波数の正弦波を用いた構成で、音量(振幅)の調整で速度を変化させる。上記の様にステレオのLRを別々に出力し、さらにフェード(徐々に振幅を大きくしたり小さくしたり)すると滑らかな加速と減速、逆転動作が可能となる。


ご意見、ご感想があればお気軽にお問い合わせ下さい。またブログにて紹介しているコントローラの一部は店舗またはこだわり電車運転台ストアにて販売もしております。是非、ご検討ください。