2010年6月20日日曜日

自作PWMパワーパックで小田急1000形、2000形、3000形のVVVF駆動音を再現する

さて今回も駆動音の再現を行なった訳であるが、特に一つの鉄道会社を重点的に再現してみた。今回は「小田急」である。

ちなみに、乗った事は無いが、風祭駅から小田原方面に走って行く「VSE(50000形)」は印象的である。都会には無い風景で、自然の中で白い車体がいっそう引き立って見える。

ただ、今回はVSEの再現は行なっていない。やはり特急型(高速走行タイプ、乗り心地重視タイプ)の車両は駆動音が静かになるよう設計されているので、特徴が捉えにくい。そこで、通勤タイプの車両5車種の再現を行なった。ただ、違いというか特徴を捉えきれていない感じが拭いきれない。



使用機器

主要緒言
電源:12V1.5ACアダプタ付属、ただし出力は最大1.3A
出力:0~12V(デューティ比0~70%)、最大電流1.3A
出力コネクタ: KATOユニトラック互換
大きさ:135mm×75mm×49mm(突起物含まず)
保護回路:ACアダプタ内蔵の過電流遮断回路、基板上のポリスイッチによる過電流遮断(1.3Aで遮断)

販売情報
直売サイト「こだわり電車運転台ストア」または各取扱店(ストアページにリンク有り)まで

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